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【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!株売買履歴管理アプリmyTradeの後継!(株ビュー/Kaview)

【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!myTradeの後継アプリ!

個人投資家の憧れ?の存在でもある「五月さん」がリリースを示唆していた資産管理アプリがとうとうリリースされました!

昨年まで個人投資家に人気を誇っていた「myTrade」(以下、マイトレード)の後継アプリとして期待しておりますので、早速レビューしたいと思います!

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運営会社の「テコテック」とは?セキュリティは?

【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!myTradeの後継アプリ!1

大切な資産の管理アプリですので、運営母体はチェックしておきたい所です。運営会社のテコテックは元々マイトレードを運営していた会社です。

ユーザー数や使い勝手に優れていたマイトレードをそのまま復活させなかった理由はよくわかりませんが、権利関係か契約関係か今後のマネタイズを見据えてでしょうか・・・

直近で五月さんを初めてとした大きめの調達をしています。調達を先を見ると、それなりにデューデリをされているでしょうから全く意味不明の会社よりは安心感はあります。

株式会社テコテック(本社:東京都港区、代表取締役:釣崎宏)は、株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)、SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島克哉)が運営する「SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合」、NECキャピタルソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今関智雄)等が運営する「価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合」、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生憲)、及び 個人投資家 片山晃などを引受先とする約6.2億円の第三者割当増資を実施致しましたのでお知らせ致します。(引用:PR TIMES

一応、「ISO/IEC 27001:2013」を取得されているようですので、その習得過程の中で「リスクアセスメント」「内部規定や手順書の作成」「従業員教育」などは行われていると思われますので、運営の中で一定の情報管理体制は整っていると思われます。

ただし、あくまで体制が一定上という規格ですので絶対大丈夫いうものではありません。そこを踏まえてどうするかは自己の判断になると思います。

株Viewの使い方と機能・使い勝手・レビュー

株Viewの使い方の手順は以下の通りです。

手順1
アプリをインストールする
▼App Storeはこちら
▼Google Playはこちら
手順2
会員登録をする
アプリを立ち上げて「新規登録」
手順3
メアド・パスワードを登録
メールアドレス、ログインパスワードを設定します。これは株Viewに登録するもので証券会社のものではありません。
手順4
認証する
登録内容を確認し、メールアドレスを認証すればOKです。
手順5
ログインしてアプリを使う
1~4の手順を行った上でアプリにログインしたら利用可能です!

ログインしたら証券会社を登録することで、以下の機能が利用できるようになります。

【株Viewでできること①】資産推移を確認する

【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!myTradeの後継アプリ!2

普段、我々が使っている各証券会社のアプリやwebでは、当日の資産額の確認は行えますが、過去の資産額を見るには適さない仕様となっています。この株iewのアプリを使うと、過去からの資産額の変化を視覚的に把握することが可能となります。

この機能が個人投資家にウケています。(パフォーマンスを公開している個人投資家には特に)

損益推移では、株取引での利益の推移も確認できます。個人投資家の多くは様々な理由から複数口座を持っていて、総資産の管理が大変ですが、このアプリですと複数の口座登録が可能ですので、より全体を把握しやすくなると言えます。

ただし、損益推移、複数口座登録は有料となりますので注意が必要です。

【株Viewでできること②】保有株の一覧を確認する

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保有株(現物/信用)が一覧で円グラフにて表現されます。保有株の割合の上位が表示されるので、運用金額に対してどの程度保有しているか確認できるようになっています。この辺りは証券会社ではあまり見かけない機能ですね。(現金の割合もわかります。)

信用取引される方は信用維持率と返済期限が視覚的表現されるのはありがたいですね。またカレンダー機能では過去の取引も振り返ることができます。

なお、カレンダー、信用維持率、返済期限は有料機能です。

【株Viewでできること③】取引履歴を確認する

【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!myTradeの後継アプリ!3

いつ、どの銘柄の取引を行ったのかという振り返りが可能となります。なお公式の発表によると配当金も表示されるようです。

これ自体は目新しい機能ではありませんが、複数口座を連携している場合は総額とタブ切り替えるだけで見られるのは良いと思います。

【株Viewでできること④】取引の詳細を確認する

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それぞれの取引履歴をさらに詳しい情報を加えて表示することが可能です。約定価格がチャート上に表示され、視覚的に把握できるというのは他の証券会社ではあまり見ない機能ですね。

【株View】有料機能について

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株Viewは全ての機能を使うために課金が必要です。課金方法は今の課金方法で割とメジャーなアプリ内でのポイント購入です。都度購入と継続購入が選べます。

都度購入は別のアプリでも私は使っているのですが、ポイントが時々反映されない(時間が解決)など面倒なことがありますので、ガッツリ使うなら継続購入の方が楽でしょう。

全て購入すると940ポイント(買い方にもよりますが1,000円弱)となりますので、以前のマイトレードとそこまで差分は内容に見受けられます。

株Viewの使い方と機能・使い勝手・レビューまとめ

myTradeの時と違い、ある程度のノウハウと機能を準備してリリースしてきたと思います。例えば、ポイント購入はこのアプリ事業の継続を考えた際に、経営的に選択肢が多くなります(ARPUを上げやすい)。この辺は練られた作戦かと思います。

しかし、その結果ではありますが、ユーザー側のUI/UXの部分は少し悪くなったように思います。(あくまで私個人の感想です)この辺りはユーザー側の声を聞いて改善するでしょうから、これからに期待です。

私は、利用している口座がまだ全て対応していないので、ガッツリ使うのはもう少し様子見する予定です。今後の改善に期待しましょう!

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