次回から「個人投資家研究所」で検索くださいませ

【投資管理アプリ】マイトレードがドコモから復活!、株ビューとの違いは?(myTrade/株view)

【投資管理アプリ】マイトレードがドコモから復活!、株ビューとの違いは?(myTrade:株view)

投資管理アプリで個人投資家に人気の高かったマイトレード(myTrade)についてNTTドコモからプレスリリースが出ました。ベータテスト参加者を募るというプレスです。将来的な復活が期待できます!

先日、マイトレードを作っていた会社がリリースした株ビューとの違いはあるのでしょうか。
【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!myTradeの後継アプリ!【株view】資産管理アプリの株viewのレビュー!株売買履歴管理アプリmyTradeの後継!(株ビュー/Kaview)

マイトレードと株ビューを比較。違いとは?

新マイトレード株ビュー
運営会社NTTドコモ?テコテック
経緯テコテックと旧マイトレードを共同開発旧マイトレードのサービス終了後、個人投資家の出資を受けて株ビューを開発

現時点でわかっている比較をしてみました。そもそも旧マイトレードも株ビューも同じ開発元のテコテック社が開発に携わっています。

ここからは詳細が開示されていないため、私の憶測を含みます。テコテック社は個人投資家の支援を受けて株ビューをリリースしています。そしてドコモは新マイトレードをリリース。この事から一般論としてマイトレードに関しての権利をドコモが購入したか、裏側でOEM的に携わっているかかなと思います。

いずれにしてもドコモが個人投資家の情報を欲している可能性が高いのだと思います。

NTTドコモがマイトレードを出す狙いとは?

ドコモのd払いユーザ数
ドコモの決済取扱高
NTTドコモのIR資料を確認すると金融事業の存在感が増しています。またご存知の通り携帯料金については政府主導で値下げの方針が出されていますので、新たな収益の柱として金融事業の期待は高いものと推察されます、

個人の金融資産の情報というのは、金融事業を強化する上でのタッチポイントとしては最適で、ドコモからすると喉から手が出るほど欲しい情報でしょう。

そういった事情もあり、今回の復活劇に繋がったのだと予想します。

さて、ベータ版に応募でもしてみましょうかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。