いきなりステーキにライバル登場!?

昨日、RSSを眺めていたところロケットニュースで気になる記事がありましたので、シェアと簡単な考察を。

ステーキけんの井戸社長の新業態

ステーキけん井戸社長運営『ふらんす亭』がカウンターだけの店『鶴亀屋総本店』を開店!話題の『いきなりステーキ』と比較(ロケットニュース)

ざっくり言うと、ステーキ&サラバー+居抜きで、ロードサイドのハイエナとして名を馳せたエムグラントフーズ代表の井戸社長が「ふらんす亭」を通じて、いきなりステーキをパクったように見える業態をオープンしたよという記事です。

ちなみに私、同社長の事はそこまで嫌いではなく、著書も発売してすぐに購入して読みました。思ったより面白かったですよ。ほぼ自分史でしたけど。

ただよほど嫌われているのか評価は☆1の連発(笑)興味があれば見てみてください。もはや本とは関係ない(笑)
「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術

模倣されるのは飲食業会の宿命

魚民とワタミなどをはじめとして、飲食業界において、模倣されるのはある程度は仕方が無いのかなと思います。参入障壁は低いですし、自社のノウハウをプロテクトしにくい業種とも言えます。

先のエムグラントフーズのステーキとサラダバーを組み合わせて、顧客にある程度価格転嫁をするモデルは、ガストに模倣され苦しんでいるというような話も聞きます。

でも模倣されるということは優れていることの裏返しでもあります。いきなりステーキの行列は凄いですからね、先日しゃべくり007でも特集されたようです。

今期30店舗を目指している「いきなりステーキ」ですが、10店舗から30店舗に出店計画を上方修正したのは正解でしょう。大手が模倣してきた以上、早急なブランド化が求められます。

2 Comments

ミド

井戸さんの店はふらんす亭の小型版でしかありませんでしたよー
いきなりステーキは他社はなかなかマネできない業態なのかもしれませんね

100man1oku

ミドさん
コメントありがとうございます!

そうなんですね。もし競争力があれば魅力的ですね。

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