【レビュー】水戸の納豆専門店「令和納豆」で食べ比べ!東京から日帰りで食べに行ける納豆専門店とは?

【レビュー】水戸の納豆専門店「令和納豆」で食べ比べ!東京から日帰りで食べに行ける納豆専門店とは

納豆と言えば茨城の水戸!(個人の見解です)

お笑い芸人の澤部さんの「なりゆき街道旅」でも取り上げられたと言う納豆の専門店「令和納豆」に行ってきました!東京から片道1時間半ぐらいで行けますので、偕楽園などの観光ついでにいいと思います!

結論から言うと、納豆好きなら十分楽しめると思います。逆に言うと納豆嫌いの人はダメだと思います(笑)。

水戸の納豆専門店「令和納豆」のアクセス


営業時間
[月~金・土・日・祝] モーニング:07:00〜09:00(LO08:30)
[月~金] ランチ:11:00〜17:00(LO16:00)
[土・日・祝] ランチ:11:00〜15:00(LO14:30)
ディナー:17:30〜21:00(LO20:30)
※来店時のため、異なる可能性があります。

水戸駅から10分位歩きますので早めにいきましょう。カレーや一部メニューが数量限定になりますので、お目当ての方は時間を見定めて行った方がいいと思います。席数は20席ぐらいです。カウンター5席のテーブル15席ぐらい。なお、提供から食べ終わり(客回転)は遅めです。

水戸の納豆専門店「令和納豆」の特徴と注文方法

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シンプルなメニュー表です。ここに大体書いてありますので初めて行く場合でも特に心配は入りません。よく読んで注文しましょう。

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メニューから食べたいものを選びます。注意点は「納豆の種類は選べません」

納豆はセットによって、お店が選んだ1種〜10種類ついてきます。ここはちょっと残念。

また選択したセットによってトッピングが選べます。メニューと選びたいトッピングを紙にレ点を書いて、店員さんに渡せば注文完了です。

水戸の納豆専門店「令和納豆」のメニュー

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基本のセットメニューは5種類(朝食限定のものを除くと4種類)です。

納豆を選べないので、なるべく多くの納豆が付いてくる限定メニューの方が食べ比べには良いのですが、限定メニューだけに下手すると開店と同時になくなってしまう可能性がありますので、納豆の食べ比べをしたい方は早めにいくしかありません。

私は今回、”極松”を選びました。

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トッピングはセットメニューによって2~10種類を選べます。ただ写真を見ると、メニューや注文の紙にトッピングが7種類しか無かったことに今気がつきました。。。10種類付いてくるものを選んだので意識しませんでしたが・・・

個人的にはバターが自宅ではやらない組み合わせなので、食べに来た感じがしましたし、実際おいしかったです。

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おかわりと大盛りが有料です。納豆がたくさんついてくるのでどうしても、ご飯が進みます。女性でも、大盛りor通常の量でおかわりぐらいはいけちゃうと思います。おかわりをすると支払い金額が上がっていくのが難点ですねぇ・・・

水戸の納豆専門店「令和納豆」の味の感想!

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限定2色の”極松”の写真です。結論から言うと、一人では量が多いです。

私は平均的な食事量の男性ですが「なんとか食べきれた」と言う感じです。2人で行って食べ比べとして少しシェアして食べたのですが、それでもお腹いっぱいになりました。注文される際は気をつけてください。

味は食べ方に従って食べてみました。少しずつ味の違いが感じられて納豆の奥深さを感じました。ただ「この納豆が気に入った!」となっても、納豆を選べないので次回その納豆を食べられる保証がないのが残念です。

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地味にタレもたくさん種類があって、選べます。と言うかありすぎてよくわからないぐらいです。写真で全てではないと思うのでタレの種類はもっとあると思いますが、納豆10種類×タレ6種類で60パターンも味の変化がありますね。

水戸の納豆専門店「令和納豆」の味の感想

まず、納豆が選べないのは大きなマイナス点です。納豆専門店で食べ比べをしたいというお客さんもいるでしょうから、その出鼻を挫かれます。もちろん限定メニューを注文できれば、食べ比べをすることができますが、数が少ないので確実性はありません。

ご飯もおかわり・大盛りが有料で、食べ進めていくと結構な金額になってしまいます。せめて大盛りは無料にした方が金額に対しての納得感はあるように思います。(2人で行ってランチで3,500円ぐらいかかりました・・・)

あと女性(と髪の長い男性)は「髪留め」「紙エプロン」のようなものを持っていった方が良いでしょう。納豆のネバりが食べ比べをするとどうしても回避できませんので、ここも注意が必要です。

いろいろネガティブなことを書きましたが、味や食べ比べの体験としては面白く改善を期待したいので書いてみました。

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