サンバイオショック備忘録

サンバイオショック備忘録

後学のために備忘録を残そうと思いました。この記事は、それ以上でもそれ以下でもありません。

そーせいの時も、アキュセラの時も、サイステの時も残しておいたほけばよかったという後悔から。何故なそーせいやサンバイオはモロに被弾。

アキュセラの時も偶然回避できただけ。今回もサンバイオはインのタイミングをずっと探っていた。

個人投資家を襲ったサンバイオショック

サンバイオの株価上昇のきっかけ

・2018年11月1~6日
SB623第二相試験目標達成(外傷性)により、株価が上昇。(第二相の項目について)成功率100%という証券会社のレポートなどが出る、銀行融資の契約やお客さんに届けるための提携話などが話題に。

・2018年11月7日
野村証券が目標株価を5,000円から7,700円に引き上げ

・2018年12月3日
三菱UFJ証券が目標株価を6,600円から12,500円に引き上げ

・2018年12月4日
年初来高値となる9,880円をつける

・2018年12月13日
野村証券が目標株価を7,700円から13,000円に引き上げ

・2019年1月7日
カリフォルニア再生医療機構から補助金100万ドルを受領

・2019年1月21日
2019年高値となる12,730円をつける

・2019年1月21日
SB623へ新規対応症を追加

・2019年1月28日
今期の業績を下方修正

サンバイオショックのきっかけ

・2019年1月29日
SB623の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズbの臨床試験達成できず。終値は11,710円。信用残高は344万株。

サンバイオが所属するマザーズのマザーズ指数は961.19円。

・2019年1月30日
市場全体が朝から弱い気配。特にバイオ銘柄、個人投資家に人気が高い銘柄、値嵩株、年初から上がっている株については10%近い下げも。

SBI証券が保有するサンバイオ株について見解をプレスリリース。出来高21,100株、成売株数は約1,240万株(発行枚数は4,972万で売り枚数はおよそ1/4)で引ける。終値は8,710円。

サンバイオが所属するマザーズのマザーズ指数は883.39円(寄りは944.88円)

・2019年1月31日
出来高16,400株、成売株数は約1,100万株で引ける。 終値は7,210円。マザーズ指数は897.90円。

・2019年2月1日
出来高10,500株、成売株数は約1,050万株で引ける。 終値は5,710円。マザーズ指数は886.55円。

PTS 3,710円に1,100株の買いが入るが11万株の売りにより張り付き。一時3,750円の出来高あり。PTSにて24,500株約定。

・2019年2月4日
値幅拡大。