XaaS・Everything as a Serviceはテーマになるので要注意!

XaaSはテーマになる

XaaSもしくはEverything as a Serviceと表現されますが、これらは株式投資において、テーマになるので注意が必要です。

何故かというと「言ったもん勝ち」だからです。

WEB2.0とかビッグデータとかクラウドとかと一緒で、売るためのくくりとも言えるからです。ただし、WEB2.0とかビッグデータとかクラウドの時と違うのが、既にマネタイズフェーズに入っているものもある点です。

具体的にはSaaS、PaaS、IaaSに代表されるようなソフトウェアの提供ですね。まあ、これらからから派生したとも言えるのでなんとも言えませんが。

aaS(〜as a Service)とは?

最近はas a Serviceでサービスを表現するものが多いです。特にソフトウェア産業でクラウドベースだと、この表現を使うサービスが多いです。 「X as a Service」とは「何か=X」+「as a Service」のことで、Xは数学で使うXの通り、何をサービスかしたものとして用いられます。

ピザだってas a Serviceとも言える

XaaSはテーマになる
引用:medium

海外のブログで見つけたのですが、ピザでas a Service表現をしていた絵です。(原文の主張は多分ちょっと違いますが)

正直、言い方・見せ方でいくらでもそれっぽく見せられるのでこれから、ポエムで株価をあげるタイプの会社が「XaaS」のXを手を変え、品を変え表現してくる可能性があります。

ただし、それが間違っているか正しいかはすぐには判断できません。何故なら今ではUberを筆頭に成功例がありますが、Maasだって最初はやや無理やりでしたが今やMaaSはマネタイズできています。(というかMaaSは、XaaSの中では現時点で、別格かもしれません。これは後日ブログで。。。)

ということで個人投資家の皆さん、「XaaS」は大きなテーマなる可能性があるのでビッグデータやクラウドの時同様、注意していきましょう!