ドラクエGO(仮)関連が賑わう!どの会社が開発するのか予想してみた

ドラクエGO(仮)関連が賑わう!どの会社が開発するのか予想してみた

ドラクエが6/3にイベントをやるということで本日の市場は盛り上がりましたね。

そんなドラクエ関連が賑わっていますが、どこが担うのか勝手に予想しました。まあ来週のイベントになればわかるのですけどね。

注意&免責事項
・あくまで予想であり、個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。
・私は今回名前をあげる銘柄を持っていません。また誰かに依頼も受けておりません。
・この予想で損失を被っても当方は責任を追いません。

ご理解の上、お読みいただければと思います。

ドラクエの新しいゲームはどのようなものか?

記者発表会の案内によると、発表されるのはまったく新しいスマートフォン向けのタイトルで、これまでにない新しい“ドラクエ体験”を約束する内容とのこと。(引用:ファミ通

参考 スマートフォン向け「ドラゴンクエスト」新作発表会ドラクエパラダイス

既に発表されている通り、ドラクエに新しい体験を取り入れるとのことです。

ドラクエ自体は既に長い開発の中で、MMO(ドラクエX)や別売りの剣を実際に振る遊び方(物理的体験)、VRを用いたイベントなどを開催しており、残る要素とするとARが該当するのでは?と予想します。

ネット界隈では「ドラクエGO!(ポケモンGO風のドラクエ)」と賑わっていますが、私もこの予想には同調します。

といことで今回はAR(VR)ゲーム&位置情報ゲームが前提として予想します。

ドラクエの開発はどこか?

ドラクエGO(仮)開発予想
本命:gumi、コロプラ、非上場企業、Cygames、ガンホー
対抗:トーセ、エヌジェイ、アカツキ、自社開発
連下:DeNA、
多分なし:ミクシィ、モバファク、エティア

まず、ポケモンGOの開発逸話ですが、2014年のエイプリルフールでのネタをきっかけに始めたようです。その約2年後の2016年8月リリースされました。

既に位置情報ゲームでノウハウがあったナイアンティックで2年くらい掛かっていますので、開発の期間は2年くらいは見た方がいいでしょう。仮にポケモンGOのヒットを見て、インスパイアされ開発検討に至ったとすると、着手は2016年後半から2017年初頭です。

その頃にスクエニとのリリース実績があったのは、gumi(FFBE)、Cygames(ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト)、トーセ(CSゲーム)、エヌジェイ(CSゲーム)、DeNA(FFレコードキーパー)が該当します。

ということで2017年頃の資料に大型の他社IPの記載があるところがとりあえず候補になるかと。

gumi

gumiは超有力IPを2つパイプラインとして発表。話の流れからファイナルファンタジーと同等かそれ以上という表現がされました。このIPがゲームものであった場合、ファイナルファンタジーと同等以上のタイトルを有するのは、任天堂かスクエニとなります。

ただ、ドラクエ開発チームとFF開発チームって別チームな気がしているのでFFの開発実績がアテになるかは不透明。

Cygames

次にCygames。2014年のドラゴンクエストモンスターズ スーパーライトのヒットにより候補に挙がってもおかしくありません。

ただ、VRやARの印象がない事や、サイバーエージェントのアプリのパイプラインで一切触れていない点は不安材料。またCygames自体は任天堂との資本関係・協業関係から優先事項は任天堂でしょうか。

コロプラ

コロプラは2017年から他社IPのパイプラインを表記。2018年後半から2019年のリリースで案内しており、今回の新しい遊び方などのワードも共通点があります。

忘れられがちですが元々位置情報ゲームに強い会社です。またSGIのインタビュー記事から社長自身がプロダクトマネージャーをやっているゲームが今期5本のうち1本あり、その中に他社IPも含まれていることから、思惑が広がっています。

しかし、同じ時期に開発している5本のうち、社長がどのアプリのプロダクトマネージャーなのか不明な点や、ベータ版テストまで踏み込んだ発言について、デベロッパーがIPホルダーよりも先に色々喋るというのは考えにくいのでこの点は気になるところ。

ガンホー

ガンホーは位置情報で妖怪ウォッチをリリースしたり、スマホゲームの雄ですので可能性はあります。

ちょうど2017年頃の決算説明会資料からグローバル展開や他社IPの活用を打ち出しておりますので時期的には合います。
ただ仮にドラクエが位置情報ゲームだとすると、カニバリを産む可能性のある、妖怪ウオッチのパイプラインと二本同時に走らせるかは微妙なところとも言えますが、逆に妖怪ウオッチもギリギリまで憶測すら産まなかった時点で、情報管理は徹底されており、いきなり来ても不思議ではありません。

トーセ・エヌジェイ・アカツキ

トーセ、エヌジェイは開発タイトルは2年くらいずっと豊富です。両社はスクエニとの取引も多いです。

トーセのドラゴンクエストライバルズは運営も好評。トーセは今期の見通しに5億以上の開発の案件がない事がやや不安です。今回のドラクエの開発費が安ければ良いのですが安いのでしょうか?

エヌジェイも星ドラは息が長い運営をしています。またエヌジェイは2年くらいずっと大型パイプラインが2本以上ある状態です(参考①2017年度決算説明会資料/参考②2019年度決算説明会資料)ので期待が高まるのは理解できます。

ただ位置情報からはやや遠い気がします。

アカツキは今期3本の他社IPリリースが控えており、可能性を感じさせる一社です。ただ2016年〜2017年に開発を任せる意思決定がされているとなると、同時期にロマサガも依頼しているはずですので、スクエニ側から見た際のリスクヘッジになっているかは微妙。

もし、複数社で開発コンベになっていたとしたらロマサガを取ったアカツキが強そうかなとは思います。

多分ないかな(mixi、モバファク、エディア)

ミクシィは開発リソースが無さそうなので多分ないと踏んでおります。モバファクとエティアは位置情報のノウハウはあるでしょうが、ドラクエ級のユーザー数のタイトルの運営経験や、サーバーの同時接続のサービス運営経験が恐らく無い点が気になります。多分この辺りは考えにくいかと。

自社開発・非上場

最後に自社開発や非上場企業の可能性。これはあり得ますね…記憶があやふやですがこちらの会社とかスクエニで位置ゲーやっていた気がします。またドラクエGO!をやる上で一番いいのはナイアンティックに頼むことですが、これもありえそう。

ということで6/3に答え合わせ!