ポケGO中級者の私がドラクエウォークが流行るかどうかを考察してみた

ドラクエウォークは流行るのか

本日からドラクエウォークのベータ版がリリース(人数限定・事前抽選)されていますね。早速TwitterやYouTubeで色々感想が出ていますね。

残念ながら私はベータ版の抽選に外れてしまったのですが、YouTubeやTwtterを見て、ポケモンGO中級勢からみて、ドラクエウォークが流行るのかどうかを考えてみました。

なお、参考までに私のポケモンGOの状況は以下です(わかる人だけでいいです)

TL    :40レベル(経験値約5,000万弱)
捕まえた数:約8万弱
歩いた距離:約7,000キロ

ポケモンGOとドラクエウォーク比較

ドラクエウォークは流行るのか1

ポケモンGOとドラクエウォークとの簡易な比較表です。一見、同じ位置ゲームに見えますが地味にポケモンGOにはあり、ドラクエウォークに今の所ないのがAR機能です。

まず、断言してもいいくらいですがポケモンGOユーザーの90%以上(体感99%)はAR機能を普段OFFにしています。ただし、最初はARがONになっているので、街中にポケモンが登場しているような体験を必ず一度しています。要するに街中にポケモンが出ているような刷り込みをされているのです。

対してドラクエウォークはこの体験がありません。これはユーザーが街を歩く上で大きな差分になります。

またポケモンの場合はARをONにして、実際の風景とスクリーンショットなり写真が取れますので「背景+ポケモン」という写真もTwitterやインスタに上がっており、これがユーザーの広がりにも寄与していますが、ドラクエウォークは現時点でこの要素は薄そうです。

「○○産のポケモンなんだよ〜」「どこに行った時のポケモン〜」という会話がポケモンGOユーザーでは繰り広げられますが、これはAR・背景写真による要素が大きいと言えます。

ドラクエウォークの課金要素は人を選ぶ

次に課金要素をポケモンGOとドラクエウォークで比較していきます。

<ポケモンGO>
モンスターなりプレイヤーを直接的に強くするものはなく、あくまで時短ができる課金体系となっています。そのため廃課金の意味がないため、広く浅くの課金で集金をする必要があります。一方で完全無課金ですと普通にプレイするには少しストレスになる部分があるので月に数百円課金したくなる作りになっています。

<ドラクエウォーク>
装備の課金(ガチャ)があるようです。これがどの程度のウェイトなのか現時点ではわかりにくいですが、装備によるウェイトが大きいようですと、課金額によっては、課金できないユーザーが出たり、他の人との競争の要素が強く出るので、広く浅くというポケモンGOの再現での成功は難しいと言えます。

ドラクエウォークのできることは既に多すぎる

ポケモンGOは当初できることが少なすぎました。「ポケモンを捕まえる」「スポットを回す」「ジムで戦う」ぐらいです。

しかし、この少なさがユーザー側のゲームを覚える難易度を下げました。ユーザーの教育コストが低くて済んだのです。その結果、老若男女遊べるゲームに仕上がりました。

その後、徐々に少しずつ機能を追加していったので、ユーザーがついて来やすい作りになっています。

一方、ドラクエウォークは現時点で少しできることが多い印象です。後発ということなので難しい部分はあると思いますが、この点は不安材料。しかも動画を見る限り、ユーザーを捕まえる要素はないようです。。これは残念。

ドラクエウォークは今のままだと人を選ぶと思う

ということで結論ですが、ドラクエウォークは今のままだと人を選ぶゲームになっていると思います。まず、ポケモンGOやハリポタGO(仮)からユーザーを奪う必要があります。これは位置情報を得る間はゲームを起動しておく必要があり、他のゲームとは違い、画面の奪い合いが生じます。(位置情報ゲームの宿命です。)

今の作りですと、ポケモンGOで参入したユーザーを奪うのは難しいかなと思いますので、既存のドラクエユーザーからの誘引が中心となると見ています。

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