【2020年】おすすめの投資本22選とその選び方【初心者・中級者・名著・kindle】

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ここがポイント

  • 実際に購入して役に立った投資本から厳選した22冊
  • 初心者から中級者まで広くおすすめ
  • 株式投資を始める上でおすすめする理由は?

こんにちわ。こんばんわ。ジョン246(@100man1oku)です。

老後の自己資金として2,000万円必要というニュースや長引く低金利をきっかけに資産形成に興味を持った方も多いと思いますが、初めての資産形成というのは最初の一歩が肝心です。

投資というのは損失が出ることもありますが、何もわからない状態では対策を取ることも改善することもできません。そのためにも基本的な知識の習得・最低限の勉強をする為にも株本による学びは大変重要です。

投資本は無数に出ていますので、多くの人(特に初心者)はどれを読んだらいいか迷ってしまうと思いますので、無駄に投資歴だけ長い筆者が、「【2020年】おすすめの投資本22選とその選び方【初心者・中級者・kindle・名著】」として数ある良書・名著の中から厳選して選んだ本をご紹介します。

真剣に選んだら10冊とか20冊とかキリのいい数字にならず22選となりました(笑)。本当に良書・名著ばかりですので、気になる本が必ずあると思いますので参考にしてみてください。

【2020年】投資初心者・初めての人におすすめ株マンガ(漫画)3選

漫画というのは絵で表現されているので、最初の理解にはとても有効です。最近では株に関する本もたくさん漫画になっていますが、ここでは3つの漫画を厳選して紹介したいと思います。

1.インベスターZ

まずご紹介したいのが「インベスターZ(全21巻)」です。主人公が通う高校に投資の部活があり、高校1年生になった投資初心者の主人公が知識を付けながら投資をするというストーリーが展開されます。

投資初心者の主人公が知識を付けていく過程で、読者である我々も知識を付けられるので、まずこの漫画を手にとってみるというのは投資の勉強の第一歩としては入りやすいと思います。

アマゾンユーザーならKindle Unlimited(読み放題)で1巻が読めます。30日間の無料トライアルもありますのでサクッと試してみるのも一つの手ではないでしょうか。

2.マンガでわかる 15年勝ち続ける 億超え投資家の株の基本

この本の選択のポイントは3つあります。

「ライブドアショックなど過去の歴史も振り返っている」
「失敗体験なども描かれている」
「最低限の知識武装に必要な情報が描かれている」

“株漫画”をどう捉えるかですが、成功体験・サクセスストーリーが描かれることが多く、「失敗体験・知識・歴史」の描写は少ないような気が個人的にしています。そんな本が多い中で、一通り触れている点を評価しました。

ただ、漫画ですので文字数は当然少ないです。この本だけではやや薄いと思われる方は、この本をきっかけに後述する書籍などから学ぶのが良いと思います。

3.漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

原本は『The Richest Man In Babylon(バビロン一の大金持ち)』という本で、著者のジョージ・S・クレイソンが1926年に節約と経済的成功をテーマにした短編が後にして発行され発行された物です。この本はその書籍を元に漫画化された物です。

この本は、投資のノウハウを得る物ではありません。ですのでそれを期待してしまうと肩透かしを喰らう内容です。

日本ではお金に関する話題がある種タブーになっていますので、お金の本質を語られる場面は少ないと思います。この本ではお金の本質の解析がなされています。

数多く発行されている「お金持ちになる本」「富豪になるための本」にこの本の中身が引用されていたり、本で語られている要素が入っていたりしますので、それらの本を数多く読み漁るくらいなら、この1冊を読んだ方がいいでしょう。

【2020年】投資初心者・初めての人におすすめの株本・投資本ランキング

これから投資を始めたい、勉強したい方やしばらく投資から離れていた方を対象に、最低限これだけは読んでおいた方がいいと思う書籍をランキング形式でまとめてみました。

読んでおいた方がいい理由としては、ご紹介させていただく本の多くの書籍が名著として長く投資のバイブルとして愛されていること。そして長く愛されているということは現在投資をしている人の基礎知識の一部になっている可能性が高いということです。

既存の投資家が勉強するために選んできた書籍を厳選してご紹介していますので、迷われている方は参考にしてみてください。

第1位.めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版

2013年に発売された株専門誌のZAiが作った入門書ですが内容は全く陳腐化していません。私が個人的に知っているとある億トレさんも「最初に読み漁った」という意外?な名著です。

迷ったらまずこの1冊でいいと思います。

雑誌が作る本というのは個人の見解ですが薄い内容ことが多いと思うのですが、この本は一言で言うと「ちょどいい」と言うことです。難しすぎず必要なことを網羅してある一冊です。

株とは何か?と言う仕組みから初歩的なテクニカルまで、まさに「0から株式投資を始める」と言う方にはもってこいの内容となっています。

第2位.株式投資 第4版&株式投資の未来

ペンシルベニア大学の教授(金融学)であるジェレミー・シーゲル先生の2冊を一括りでご紹介します。

近年流行のファクト(事実)に基づいた解説がなされている点が気に入っています。金利と株の相関やデータに基づいた立証などがポイントです。多くの投資本が経験則で語られることが多い中で、この本は数値に基づいた解説がされている点が評価できます。

また、アメリカ株への投資が個人投資家の中で流行してきているので、S&P500などのデータが俯瞰できるのもポジティブな評価の一つです。

第3位.投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

発売当初に本の帯にこのような表現がされていました。

「大不況下でも勝ち続ける運用戦略と思考法」

帯の通り、守りの投資が目線としては正しいと思います。コロナショックなどで経済が不透明な状況ですのでリターンへの欲のコントロール、客観的思考が大事だと思い、最近また読み返しています。

著者のハワード・マークスさんはオークツリー・キャピタル・マネジメント会長兼共同創業者で、景気後退局面にあったリーマンショック後にその運用資産を倍増させたことで注目された投資家で、景気後退局面の運用手法に定評がある投資家の一人です。

◆ 本書では素晴らしい投資成績をめざして努力するよりも、損失を回避しようとすることのほうが重要だと主張している。
◆ リスクの高いポートフォリオを組んでいる投資家は、価格が下振れした場合に信念を見失ったり、底値で売却したりする恐れがある。

最近の相場状況を踏まえて、この2つの文にビビッときたら、ご一読の価値はあると思います!(私自身、この本は何度も読み返す本の一つになっています。)

第4位.改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん

投資の本として改訂前の書籍が大変話題になりました。多くの個人投資家が一度は手に取っているのではないでしょうか。内容は不動産中心ですが”投資とは?”という本質を学ぶには同書は最適と言える一冊です。

日本でも大ベストセラーになりましたので、皆さんの少し上の世代・同世代の人が一読している可能性の高い本です。賛否も一部であるようですが知識武装として読んでみるのもアリかもしれません。

労働者を主語に「ラットレースから抜け出せ」と言った名言?が多々ある同書ですが、私が個人的に好きなワードはこちらです。

「資産は私のポケットにお金を入れてくれる」
「負債は私のポケットからお金を取っていく」

第5位.ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

まず、この本の副題を見てください。「アマの知恵でプロを出し抜け」と記載されています。この副題の通り、この本は個人投資家の絶大な指示を得ています。

ピーターリンチ氏が自身がファンドマネージャーを務める”マゼランファンド”の経験を元に、個人投資家だからこそできる立ち回り・企業分析の考え方が話の中心になっています。

投資で成功したい、パフォーマンスを得たいのであれば知識の体得し、企業の分析を自分自身で行いましょう。できない場合は投資信託やindex(日経平均などの指数)でも買っておきましょうという本質が描かれています。

「調査なしの投資は、カードを見ずにポーカーをやるもの」(ピーター・リンチ)

第6位.史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

世界一有名な投資家である「ウォーレン・バフェット」の手法や人生を描いた、いわゆる「バフェット本」は数多く存在します。たくさんありすぎて選ぶのに苦労したのですが、投資歴が浅い人がわかりやすく入れるという観点でこちらを選びました。

ちなみにバフェットってどんな人?という方には。同氏のドキュメンタリーをAmazon上でレンタル(もしくは購入)できるので、そちらもおすすめです。レンタルでしたら300円ぐらいで見ることができます。(安い!)

この本を読む前に予備知識があった方がベターはベターですが、予備知識がなくてもバフェット氏の金言をわかりやすく構成してくれていますので、バフェット本に悩んだらまずはこの1冊で良いと思います。

第7位.賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

バフェットの師匠でもあるベンジャミン・グレアムの「賢明なる投資家」。残念ながら最初の書は絶版になっているようで中古品で買うしかないですが、新書版が出ていますのでこちらをご紹介します。

新書版については、解説が追加されているのでこの点については賛否があります(いらないという声、わかりやすいう声)。今話題のamazon audibleで初版を聞くことができます。興味がある方はそちらも検討してみては以下でしょうか。

バリュー投資理論の考案者で、当時大学生だった世界一有名な投資家のウォーレン・バフェットがこの人の授業を受けて感銘を受け弟子入りしたという逸話が残っています。

1949年初版の超ロングセラーの1冊です。逆にこれだけ長く売れていることで「古臭い手法」「今の時代には役に立たない」というレビューもよく見ますが、これは弟子のバフェットもよく言われていることですので過度に気にする必要はないと思います。

賛否あれど多くの投資家がこの本を読んでいるのですから、最低限同じ知識武装はしておいた方が良いと思いませんか?

アマゾンユーザーならKindle Unlimited(読み放題)で初版が読めますので試してみてはいかがでしょうか。

第8位.ウォール街のランダム・ウォーカー

株式投資では、大きく分けて2つの派閥が存在します。

積極的な売買を生業とする「アクティブ派」と資本主義の本質である経済成長を享受しやすい指数への投資をよしとする「インデックス派」です。

アクティブ派・インデックス派
【アクティブ派】
個々の会社・企業の成長を応援するというのが株主の本質であることから挙がる意見の一つで、変化に柔軟に対応する目的で積極的な売買を行う投資を好む方を総称して「アクティブ派」と呼びます。

【インデックス派】
投資についてまわる不確実性を少しでも排除すべく、指数(日経平均等の市場全体)というある程度歴史もあり、個別株に比べてリスク分散もできる投資法で、そういった投資を好む方を「インデックス派」と呼びます。

「アクティブ派」と「インデックス派」は野球派・サッカー派のように、両方を好む方も居れば、一部の方は相容れず意見対立することもあるのでここではどちらがいいと言うのは申し上げませんが、この本はインデックス派にとっては聖書のような書籍です。

余談ですが、この聖書とも言えるインデックス派御用達の書籍の中で個別株に対する批判的な描写があるので、それが意見対立の要因じゃないかなって個人的には思っています。

ちなみに確定拠出年金(401k)はインデックスで運用することが多いと思いますので、確定拠出年金(401k)を運用されている方にもおすすめの1冊と言えるでしょう。
確定拠出年金(401k)運用結果を振り返る(社会人ブロガーのリアルな確定拠出年金運用)0確定拠出年金(401k)運用結果を振り返る(社会人ブロガーのリアルな確定拠出年金運用)

第9位.実践 生き残りのディーリング 現代の錬金術師シリーズ

名前は挙げませんが、この本をランキングをつけるなら1位と言う凄腕投資家さんもいました。今回順位的にこの順位としたのは、ある程度投資を実践した後の方が身にしみるので、順位を下にしただけで、本の内容は多くの投資家に刺さると思います。

この本を読むと損切りの大切さや安易なナンピンの危険性などに改めて気づかされます。

「損切りが難しいなどと言っているうちはまだ駆け出し。。。 損は出るもの。そして損は切るもの。 アゲインストのポジションは持ってはならない。」

全く同じことを最強の投資家の一人であるcis氏も書籍の中で触れていました。それだけ重要な金言がこの本には詰まっている本と言えます。

ちなみにこちらもオーディオ版がありますので、そちらもご参考に。

第10位.一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

最後は日本人個人投資家として最も有名な一人であるcis氏の本です。同氏のこれまでの人生の振り返りとも言える本です。

発売当初はtwitterを中心に個人投資家の中で大変話題になりました。(twitterをやっている大半の個人投資家は持っているんじゃないかと思えるくらい)

いくつかの金言をご紹介します。多くのことは語りません。とりあえず読みましょう。(笑)

・大事なのは勝率ではなくトータルの損益。
・大きく儲けるというのは、人間の感情が大きく揺さぶられるとき。

(番外編).手っ取り早く上がる銘柄が知りたい方向け(朝香友博氏の書籍)

中には手っ取り早く上がる銘柄が知りたいと言う方もいると思います。朝香友博氏の書籍は毎回具体的な銘柄名を挙げています。いくつかの銘柄が実際に大きく上がったりもしているようです。

具体的な銘柄への目の付け方や解説などが参考になるので、番外編として挙げさせていただきましたが、どうしても本のタイトルからそのまま挙がった銘柄を買ってしまう傾向にあるのでは?と思い、あくまで、番外編としてタイトルの22選の数にはカウントしておりません。

そのまま記載されている銘柄を何も自分の分析・判断なしに買うのはおすすめしませんが、手短に上がる銘柄が知りたい方のニーズにも答えているのかと思います。(ただし、本にも記載がありますが、実際に投資する際は自己責任お願いいたします。)

【2020年】投資初心者・初めての人におすすめの決算書の勉強本

投資をやる上で、まずは決算書が読めるようになりたいという方もいると思います。そう言った方に決算書の読み方を解説している本をご紹介します。実際に私も仕事で必要だったのでこれらの本を読みましたが、ビジネスにも使えますので1冊家にあると良いと思います。

1.マンガでやさしくわかる決算書

まず最初にご紹介するのは漫画です。決算書というのは頻繁に週刊のビジネス誌に特集が組まれるくらいですから、苦手意識がある方が多いようです。そういった方にはいきなり活字というのは中々ハードルが高いので、まずは漫画で入ることをおすすめします。

レベル感としては「会計のことは何もわからない」レベルの人から「大学などで授業を受けた・少しだけ勉強したことがある」レベルの人にちょうどいい本だと思います。

2.会計超入門! 知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる! 改訂版

次にご紹介するのが、「会計超入門!知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる」という本です。図解をかなり交えて解説されているので、2時間で読めるようになるかは確約できませんが、本自体の読了は2時間あれば十分です。

図解→解説→図解→解説という流れで説明してくれていますので、漫画から入った後に、この本で更に知識を積み重ねていくという勉強の手順はありだと思います。

3.ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる

ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取られた國貞克則氏の書籍です。多くの大手企業で管理職向けに研修やセミナーをされております。(やはり研修内容は財務諸表関連が多いようです。)

大手企業からこういった依頼があるということはそれなりに実績があってのことです。著者の実績の一つとして、この本の一つ前の書籍が60万部を超えるベストセラーになったことことです。どちらも大変オススメです。

レベル感としては活字が多いので、普段からある程度「営業利益〜」などの会計単語に触れているけど、正直よくわかっていないというレベルぐらいの方にちょうどいいと思います。

大手企業も研修に採用するくらいですからそのエッセンスが数百円で読めるというのは貴重だと思います。(実際に大手が研修に招いたら何十万円とかかっていると思います。)

4.MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

noteなどで寄稿されているシバタナオキさんがリリースされた著書です。noteでお馴染みの鋭い企業分析が実例を元に解説されています。

この本は厳密には決算書の本ではありません。むしろ「決算書に現れない部分の企業分析」についての本です。決算に現れない数字をどう分析するかという点は大変参考になります。

具体例を挙げると、売上や営業利益は決算書に現れますが、ユーザー数や1ユーザーあたりの収益といった項目は決算書には現れません。そういった部分をどう捉えるか、どう分析するかがこの書籍で解説されており、読み終わる頃にはそういった視点での企業分析の仕方が吸収できていると思います。

【2020年】ファンダメンタル・テクニカル・優待投資を学びたい方向けの株本・投資本

基本的な知識を得たので今後は実践をしたい!という方に「ファンダメンタル・テクニカル・優待投資」に関する書籍をご紹介します。どれも結構個人投資家の中では人気の本なので、書店で目にすることも多い本だと思います。

1.株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

「ファンダメンタル投資の教科書」と言う題名の通り、ファンダメンタル(業績や財務内容)に特化した内容になっています。実際に決算をどのように分析すれば良いのかと言う具体的な内容を学ぶためことができます。

ファンダメンタル投資に必要な情報が十分この本から学べると思います。

ファンダメンタルズに基づいた銘柄の選び方から売却まで、一連の流れを業績分析に基づいた視点からのアプローチが解説されていますので、どんなレベルの投資家にも一読の価値がある書籍だと思います。

2.最強のファンダメンタル株式投資法

人気個人投資家v-com2(ブイコムツー)氏の著書です。

個人投資家の書籍というのは毎回賛否が割れることが多いのですが、この本はファンダメンタル投資の基礎から実践までを学ぶ本として評価が一貫して高いのがポイントです。

個人的には目標株価の算出のところが、他の本ではあまり見られないので一読の価値があると思っています。

3.たった7日で株とチャートの達人になる(改訂版)

株専門雑誌のZAiが作っているだけあって、この本はチャート系の本にありがちな小難しさが少ない印象です。全ページカラーで大きく見やすいことや、図解が中心ですので内容がわかりやすいことがポイントとして挙げられます。

デイトレ・スイングトレードをやりたい投資家さんの入門としてもおすすめです。個人的にはKindle版もありますがカラーで見開きの方が見やすいので、書籍版がオススメです。

4.株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

「株を買うなら最低限知っておきたい」とあるように、最低限必要な情報が盛り込まれています。具体的な株を挙げて解説がされているので実践に使うという目的では読みやすいのではないかと思います。

移動平均線を用いた株の売買のタイミングの判断・見極め方などが重点的に描かれています。

チャート系の本を数多く読み漁るよりも、まずは一冊ということでしたらこの書を推薦します。

5.楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門

株主優待族に大人気のブロガーである「みきまる」さんの著書です。

優待投資に関する本というのは、雑誌や特集こそあれど、優待投資の手法を解説した本というのは本当に少なくて、勉強するために読む本と言ったら実質的にこれ1択みたいな状況です。

10年以上ブログで公開している「優待バリュー株投資」の手法を惜しげもなく公開してくださっているので、同氏の10年以上のノウハウが2,000円もしない値段で学べるというのは貴重だと思います。

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