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配当金生活研究所

配当金による副収入最大化を目指して、2021年から積立投資を開始しました。普通の会社員がどこまで副収入を増やすことができるかを実際にブログで発信して検証しています。どうせ年金も少ないと思いますので、将来はこれをアテにして配当金生活出来たらいいなと思っております。

投資方針

・積立で買いやすい単元株であること
・ストックビジネスを持っていること
・参入障壁があるか、業界上位シェアであること
・決算で先々の株主還元や配当に言及があること
・株主からの配当プレッシャーがあること
・海外での売上が期待できること
・新規の事業創造or大きな買収ができること
・海外企業の場合は会社の内容が理解できること
 ※全てを満たさなくても良いが、なるべく満たしている企業を選定

現在のポートフォリオ

会社名保有数年間想定配当額
ソフトバンク4,500株387,000円
三菱HCC100株3,100円
国際紙パルプ200株3,400円
合計393,500円

現在のポートフォリオです。中心的に持っているのは通信株のソフトバンク<9434>です。早期に配当の基盤を作りたかったので同社の株を中心的に少し多めに持っています。本来であればNTTやKDDIに分散して持った方がいいと思うのですが、預貯金・他の短期売買目的の保有株、ETFなどを保有する資産全体を考慮して同社の保有をしております。

その他には、三菱HCC(増配を継続している銘柄)や国際パルプ商事(中長期で増配のイメージを示している)などに現在注目しております。

投資の原資について

基本的にはサラリーマンですので、毎月の給与収入が主な投資の原資です。投資の原資を確保するために、「入るを量りて出ずるを為す。」をモットーに日々の支出を最適化しつつ、投資原資を確保しております。

今年は下半期に大きな一時的な支出が確定しており、残念ながら2023年前半までは預貯金から投資資金を捻出する予定です。